こんにちは!
今回は逆流性食道炎についてご紹介します。
逆流性食道炎とは、胃液が食道の方向へ逆流してしまうことをいいます。
症状としては以下が挙げられます。
・胸やけがする
・むかむかする
・吐き気がする
・ゲップがでる
・酸っぱいものが上がってくる
食道と胃の境界に食べ物や胃液の逆流を防ぐ筋肉があります。
この筋肉を下部食道括約筋といいます。この筋肉が加齢やストレスなどで動きが悪くなってしまうと、胃液の逆流が起きてしまいます。
逆流性食道炎に対する治療は、下部食道括約筋の機能向上と食道から腸までの動きを高めることを主な目的として行います。
後頭下筋群を刺激することで、胃や食道を支配している迷走神経の働きを高め、下部食道括約筋の締まりが良くなり、消化管全体の動きも良くなります。
また、交感神経が興奮してしまうと、胃腸の働きが悪くなってしまいます。頭部や顔周りを刺激することで副交感神経の働きを高め、消化管全体の働きを良くさせていきます。
このような症状がある方はお気軽にご相談ください。
