今回は「狭窄性腱鞘炎」についてご紹介します。
狭窄性腱鞘炎は、
別名「ドケルバン病」と呼ばれ、
手首から親指へ伸びる2本の腱と、その腱が通る腱鞘に炎症が起こることで、親指側の手首に痛みが出る症状です。
パソコン作業が多い方、スポーツや家事で手をよく使う方、また女性に発症しやすいと言われています。
主な症状
・親指側の手首の痛み
・腫れや熱感
・押したときの強い痛み
・物を持つ・握る・つまむ動作での痛み
・指の開きづらさや引っかかる感覚
セルフチェック方法
親指を手の中にしまうように握り、手首を小指側へ倒してみてください。
この動きで痛みが強く出る場合、狭窄性腱鞘炎の可能性があります。
当院では、状態を丁寧に評価したうえで、あなたに合わせた最適なケアをご提案いたします。
「ちょっと痛いかも…」と思ったら、悪化する前にお気軽にご相談ください。
