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健康堂整骨院 荏原町院ブログ

2026.02.18

扁平足について

こんにちは!
今回は扁平足についてお話しします。

扁平足とは、足の内側にある土踏まずのアーチが低下している状態を指します。
足には「内側縦アーチ」「外側縦アーチ」「横アーチ」という3つのアーチ構造があり、歩行時の衝撃を和らげたり、足や関節への負担を軽減したりするクッションの役割を担っています。

しかしアーチの機能が弱くなると、体重がかかるたびに足裏がベタッと沈み込みやすくなり、足の疲れやすさ、足裏の痛み、むくみなどの症状が出やすくなります。

また、足は身体を支える土台となる部分です。
その土台が崩れることで重心のバランスが乱れ、歩行時の安定性が低下し、姿勢の崩れにつながります。結果として膝や股関節、腰への負担が増え、痛みを引き起こすこともあります。

主な原因は、足の指や足裏の筋肉の働きが低下し、アーチを支えきれなくなることです。
筋力が落ちることで本来のアーチ構造を保てなくなり、扁平足の状態になってしまいます。

当院では施術だけでなく、ご自宅でできるトレーニングやセルフケア方法もお伝えしています。
足の疲れや痛み、姿勢の乱れが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

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