五十肩(肩関節周囲炎)
五十肩は、肩関節包や周囲組織に炎症が起こり、疼痛や可動域制限(ROM制限)が生じる疾患です。
特に外転・外旋・結帯動作で痛みが出やすく、進行すると関節包の拘縮により動きがさらに制限されます。
主な症状
・肩関節の運動時痛、安静時痛
・夜間痛(就寝時のズキズキする痛み)
・外転、外旋、伸展動作の制限
・肩甲骨周囲筋の過緊張
炎症期に過度な負荷をかけると症状が長期化し、拘縮期へ移行する可能性があります。
マッサージによるアプローチ
肩関節だけでなく、
僧帽筋・棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋などの**回旋筋腱板(ローテーターカフ)**や
肩甲骨周囲筋へアプローチすることで
✔ 筋緊張の緩和
✔ 血流促進
✔ 可動域改善
が期待できます。
当院では関連筋までしっかり施術できる60分コースがおすすめです。
疼痛の慢性化を防ぐためにも、早めのケアを行いましょう。
